アラフォー女性の婚活成功報告【女性向け恋愛コーチング最終話】

前回のお話:同棲の提案(足入れ婚)【女性向け恋愛コーチング60話】

夢子から読者の皆様にMessage

お久しぶりです、夢子です。

いきなり2年後になってしまったので経過を報告しなくちゃいけないんだけど、結論から言うと押しかけ女房という表現がピッタリの結婚をしました。

前回のお話の段階では元さんって今の主人だけど、まだ結婚には慎重な立場で先ずはお互いの両親と顔合わせ位してから考えるって感じだったんだけど、結婚難民入りが濃厚な年齢だった私が、バスに乗り遅れるなみたいな感じで短期決戦で勝負に出ちゃいました。

住んでいたマンションを翌月に引き払って元さんのアパートに転がり込んで、同棲を始めちゃって三ヶ月後に目出度く懐妊して、今日がその時宿していた子供の1才の誕生日です。

子供が出来て慌てて結婚式を挙げようかという話も出たんだけど、無駄な出費を抑えたかったし、挙式を上げるとなるとその準備に膨大な手間隙かかるのが目に見えていたから、元さんの務める会社の社長さんに相談して、小さなレストランで会費制の簡単なお披露目をする事で結婚式の代わりにしちゃいました。

それで出産してからとかお腹が大きくなってからの引っ越しは大変なので、荷物が少ないうちに中古マンションを探して思い切って購入しちゃいました。

生活状況

元さんの安月給は相変わらずだけど何とかやりくりして生活していますが、はっきり言って生活は楽じゃないです。

幸いにも元さんに蓄えが有ったので私の貯金と合わせて、それを頭金にして中古のマンションを購入したので、少し通勤時間がかかるようになったけど、頭金を十分入れたおかげで毎月の住居費は4万円弱になったので、其のおかげで生活は成り立っている感じです。

私は外に働きに出ることが出来ない間は専業主婦で、元さんの給料だけで何とかやりくりをしていましたけど、子供が大きくなってきてお金もかかるようになったら、今よりも苦しくなるのが目に見えているから、そろそろ子供を保育園に預けてパートでも働く口を探そうと考えています。

アラフォー婚活中の女性の方へ

ここまでお読み頂いた読者の方がお察しの通り、はっきり言って無茶とも言えるような積極的な行動だけでした。

婚活を始めたばかりの頃は、それなりの理想を掲げていて最低でも年収500万円以上を最低ラインにして、結婚相談所の相談員に理想が高すぎて無理だと言われたことに反発したりしていた私ですけど、結果的に結婚した相手は年収400万円程度の男性でした。

では今は不幸かと言うと、それなりに幸せだし結婚して良かったと思っているし、やっぱり自分も何時かは寿命が尽きて死んでしまうのは確実で、あと50年もすれば存在そのものが無くなっちゃう訳だから、命をつないで次の世代に残せるって事は大切だと思ってるの。

人によって人生の価値観は色々だと思うし、他人の価値観に意見するつもりは無いので、こんな考え方も有るって程度に思ってもらえれば幸いです。

このページのAI朗読(字幕付き)