LGBTは国や人類を衰退させる

LGBTとは、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の頭文字をとっての表現というのを知ったばかりなのですが、杉田水脈議員のLGBTは生産性がないとの発言が問題になっていますので書いておこうと思います。

先ず杉田議員の寄稿はLGBTの支援よりも待機児童など他の問題解決のほうが、優先順位が高いという趣旨であるわけですが、個人の事について攻撃と思われてしまう発表になってしまったのは問題だと思いますし、予算の使い方という視点での考えであれば予算委員会なりで、優先順位の観点で議論すべきことで、個人個人の事は人それぞれの考えがありますから、口を挟むべきでは無かったのではないかと思います。

古代の昔から有った同性愛

あくまで文献からの推測になってしまいますが、男色家ですとか少年愛みたいな人はローマ時代ですとか日本でも戦国時代にも有ったようです。

なにしろ昔から法律で同性愛を禁止している国が有るという事は、その行為に及ぶ人間が存在していたという事ですよね。

LGBTは非生産的か?

何を持って判断するかの基準はさておいて、LGBTな人が1000人に一人の割合であれば、真面目に働いて社会貢献していれば個人の趣味嗜好の問題として、差別もしない代わりに支援もしないという個人を尊重すれば良いことだと思います。

しかしこれが100人に一人になって極端な話ですが国民の過半数がLGBTな人になってしまったらどうでしょうか?

一気に国が衰退する事は確実ですし人類全体がそうなってしまえば、極端な話をすれば人類存亡の危機になってしまいますよね?

ですから一定の割合でLGBTな人が発生することは今に始まった事ではないので、差別しない事として将来的に人類存亡のキッカケになる可能性が出てきたら、やはり何らかの制限が必要ではないでしょうか?

以下は2,000年前後の昔に書いた同性愛に関するコラムを再掲載します。

同性婚の問題

最近になってやたらと性同一障害だとか同性婚の問題が表に出ているようですけど、おかしいと思う人も沢山いると思うのです。

体は男性だけど心は女性っていったい何なのでしょうか?

まず男と女の心が違うというのがその根本的な問題として有るわけですけど、本人が私の心は女性なんですってのがよくわからないのです。

つまり心の男女の違いというのが誰もはっきり解説してくれませんし、そもそもですね男性の心っていっても個人差はあるし、性同一障害と自称する人がじゃ女性の心の定義と言ってもちゃんと説明できないのでは無いでしょうか?

批判を覚悟で書きますと、昔から女装趣味の男性ってのがいましたよね?

彼らが何と呼ばれていたかと言うと”変態”ですよね?

で変態のまま一生を終える人も少なくなかったと思いますが、大部分の方は理性や意志の力で普通の生活を送るようになったと思うのです。

もう少し噛み砕いて書きます。

心の問題というのは様々な人が抱えていまして、すぐにパニックになってしまう人ですとか、赤面症なんてのも心の問題ですし、鬱とか躁なんてのも心の問題ですよね?

で性同一障害ってのも全くおんなじ心の問題ですよね?

ここまでご依存ございませんね?

あがり症やパニック障害というのは治療したり自らの意志の力で克服したりしまして、一人も心の状態をまるで権利や人権のように主張する人はいないのですよ。

えっと何が言いたいのかと申しますと、性同一障害だとご自分が思うのでしたら、それは構いませんし別に差別するつもりも一切ないのですけど、それを権利のように主張してみたり、大きく世間にアピールするような事をして仲間を増やすような真似はやめて頂きたいと思うのです。

仮に性同一障害という心の問題があったとしても個人差は必ず有りますよね?

軽い人とか微妙な人も結構いらっしゃると推測するのですけど、そこからどっちの道に進むかどうかは本人の意志・・と言いたいところですが人というのは一人で生きているわけじゃ無いのです。

家族がいたり地域のコミニティがあったり会社組織だったり組織に所属しないと生きていけないわけですよ。

でどんな人生や考え方というのは基本的には本人の自由意志では有りますけど、時には世間に合わせるとかそういった自分の権利だけじゃなくて、周りに気を使うという気持ちも大切なんですね?

だから性同一障害を克服しようと努力している人も多いのですから、少なくともやたらと世間を騒がせて布教活動じゃないですけど、仲間を増やそうとするような努力というのはどうなのかなって思ってしまうのです。

あのね人だけが自分の意志で心の状態を変えることが出来ますし、環境によって心や精神状態が簡単に変わってしまうのが人です。

で同性婚を国が認めるような状態になってしまったら、感化されてならなくてもよぃのに、そっち方面に引っ張られなくても良いのに、入ってしまう人が増えると危惧しているのです。

同性婚の方法と新証明書発行

結構大きくニュースで取り上げられましたからご存じの方も多いのではと思いますが、えっと海外では同性婚・・って言っても鈴木花子さんと鈴木一郎君が結婚する同じ名字の男女が結婚する事を指すのではなくて、男性同士とか女性同士が結婚する事を認めている国があるそうでしてスペインとかオランダとかアメリカの一部の州でも認めているのだそうですね。

でね、私の乏しい知識からの書き起こしなので怪しいのですが、日本人が海外で結婚をする場合には、お上(政府・法務省)にお願いを居たしまして証明書を発行して貰う必要があるのだそうで、証明書と言うからには何かを証明するのでありまして、その内容はこやつは結婚できる年齢でかつ現在独身だから結婚させても大丈夫だよって事を証明するそうです。

でねこの報道で間違えそうなのが、別に日本の法改正が行われて日本人同士での同性婚が認められるようになった訳ではなくて、片方が日本人でもう片割れが同性婚を合法的に認められた国に住む外国人で、そーゆー場合に必要な証明書を発行してもいいですよって事らしいので有りまして、じゃあってんで日本人の女性同士とか男性同士が同性婚が認められて居る海外へ行って、まあお金を払えば結婚式はやらせて貰えると思いますが、日本では同性婚は認められておりませんから、帰国して最寄りの市役所に出かけて婚姻届けを出そうとしても、同性婚の場合はその場で却下されてしまうので有りますね。

しかしまあ人間は動物の種類の一つに過ぎないって事を忘れてしまったのか、種の存続に興味を失ってしまったのか、何時の間にか同性婚なんぞを合法化する国が現れて来てしまいまして、家庭の姿だとか家族だとかもう何が何だか分からない状態が普通になりつつ有るって何だか変ですよね。

でね、驚くべき事に日本の政治家の中にも同性婚を認めましょうよって考えを持っている輩が居るのだそうで、そーゆー事に賛成して妙な運動をするよりも、ちゃんと家族とか家庭とかが正常な姿で構築できる社会を目指すべきだと思いますけどね。(どーゆー思考回路で同性婚を正当化出来るのか私には理解できないのです)

追伸
どーしても社会の状況や変化に対応して同性婚を認められるように法律の改正、つまり法改正するのでしたら婚外子を認めると言いますか、婚外子でもそうでない普通の家庭の子供でも、保護を厚くして子供を産んで増やして国力を維持できるように致しませんと、あと100年もしたら日本は滅亡してしまうのでは無いでしょうかね?

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