隠れ結婚難民って表現が果たして良いのかどうか分かりませんが、基本的な結婚難民の定義は結婚する意思があり結婚を望んでいるにも関わらず、結婚してくれる相手が見つからない状態の人を指しますね。

勿論、首から結婚難民を表す緑色のプレートを下げて町を徘徊する人は今のところ一人もいないのですが、何と言いますか自分は結婚できないのではなくて、結婚したくないから自らの意志で結婚しないんだって公言してしまう、けど実際のところ内心では結婚したくてしたくて仕方が無く、自宅に帰ってインターネットで結婚難民から脱出する方法なんてのを調べ回っている人も中には居るのではないでしょうか?

まあ日常生活で目から結婚したい光線を発射されたり、二言目には誰かいい人いない?って感じで結婚難民丸出しの状態では周りの人が引いてしまって、ますます伴侶に巡り会うチャンスが遠のいて地平線の彼方に行ってしまいますが、隠れ結婚難民の状態であっても、やっぱり出会いのチャンスは銀河の彼方に飛び去ってしまうのでは無いでしょうかね?

※銀河の彼方と地平線の彼方ではどう考えても地平線のほうが一生懸命追いかければ追いつく可能性が有りますが、銀河の彼方になってしまいますと現在の地球の科学力では追いつく事が不可能のようですから、単に結婚難民よりも隠れ結婚難民のほうが伴侶に巡り会えるチャンスが少ないって事になるのでは無いでしょうか?

でね結婚しない(出来ない)息子を持った両親は(一人息子なら尚更)何時までも独身で居る息子を見てヤキモキしたり、何時になったら孫の顔を見せてくれるのかって遠回し?に言ってみたりすると思いますが、まだ普通の?結婚難民であれば親戚一同に火急のお知らせを出したり、結婚相談所の門を叩いたり、近所の神社で伴侶が現れますように祈願して貰ったりお百度を踏んだりと、様々な援護が出来るのですが隠れ結婚難民の場合は、更にハードルが高くなってしまいまして両親も下手に親戚にお願いしても、お見合いの席に出席する事を拒まれたら洒落になりませんので、打てる手が限られてきてしまうのですよね?

隠れ結婚難民の状態ってのは本人の見栄やプライドがそうさせているのだと思いますが、本人にも家族にも良い事は一つもない事は私は断言出来るのでありまして、途中から白状するってのは難しいと思いますが、少なくとも最初から結婚難民にはならないほうがよいのではないでしょうかね?

追伸
隠れ結婚難民の実態につきいては詳しい調査結果が有りませんのであくまで私の想像で書いています。