マスゴミと不倫報道について考える

プロゴルファーのタイガー・ウッズの不倫報道はまだ記憶に新しいですが、最近でも元プロ野球選手のキャスターが不倫したとか何とかその手の報道は毎週のように報道されるのでありますが、どうも有名人がその立場を利用して楽しいことをやりやがって、マスコミの報道の力で成敗してくれるって感じを受けてしまうので有りますね。

もちろん妻子有る男性(もしくは女性)他の異性と関係を持つことは正しい行いとは言えないのでありますが、不倫した男性(もしくは女性)の子供などの家族ってのは親が不倫をいたしまして心が傷つく以上にマスコミの報道によりまして世間に広まってしまって更に大きなダメージを受けてしまうのではないでしょうか?

まぁマスコミ・報道機関ってのは別に正義のために日夜努力しているってよりも、いかに視聴者や購読者を惹きつける内容を確保して営業収入を上げることを第一の行動指針にしているのですから、そりゃ真面目なイメージが定着していたタイガー・ウッズの不倫騒動を報じたら多くの人の興味をひくだろうって報道に力をいれるのは分かりますが、どうも行き過ぎのような感じが致しますし、熱愛報道ですとか誰が離婚しただの世間に報道しても何の役にも立たないような内容をマスコミでござい報道機関でございって垂れ流しているような事をやっているから、マスコミも斜陽産業になってしまったのだと思いますけどね。

さて話をマスコミ方面から不倫関係に戻そうと思いますが、日本には結婚難民とも称される人が沢山いたり、彼女いない歴・彼氏いない歴10年以上の強者がいる反面、伴侶が見つかって家庭を築いて子宝まで恵まれてもまだ他の異性にちょっかい出して関係をもってしまう人がいるってのは不公平じゃないかと思う人もいらっしゃるかもしれないですが、何といますか異性を惹きつける人ってのは結婚してもその魅力を消去出きないようですし、色・金を好むってようなところがありまして人間なんて弱いもので聖人君子はいないので誘惑に負けてしまう人も少なくなくて、これは大昔から人間の本質として矯正が難しいのでしょうね?

ただそれは許されないことであっても本人とその関係者だけの問題と話なのでありまして、マスコミや報道機関が周辺までほじくり出しまして更に関係各所に大きな影響を及ぼすって事は好ましいとは思えないのでありますが、個人のプライバシーを暴いてお金に代えるような事をやっている人々に何をいっても無駄なんでしょうね?

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