離婚とご祝儀の問題

幸いにも私の友人関係や親戚には離婚した人はいないのですが、これはまぁ友人が少ないからそうなのであって今の日本の離婚率を考えますと周辺に離婚経験者がひとりくらいいる人は少なくないのが現状では無いでしょうかね?

インターネットでも芸能欄は随分と離婚にまつわる報道が相変わらず多いのですが、沢山の招待客からご祝儀を沢山貰って幸せになりますなんて言っておいて、一年で離婚しちゃうような人はご祝儀の半分でも返却すべきなのでは無いでしょうか?

まぁ基本的には結婚なんてものは最初から離婚すると思っている人は皆無でしょうし、運悪くお互いに合わなくて破局に至った人は人生の谷間に入っている場合が少なくないでしょうから、招待客の中からご祝儀を返せなんて声は出ないでしょうけど、再婚をなんども繰り返しているような人は考えた方が良いと思いますね。

なにせ私は最近めっきり減りましたけど、月に2回も結婚式の出席が有ったり致しますと寿貧乏そのもので、ウン万円×2のご祝儀に交通費に二次会に出席までしたら軽く10万円超えてしまうのも珍しくないのですから、離婚するんだったら最初から結婚なんてするなって声を大にして言いたいですね。

まぁここだけの話ですけど今度結婚式の招待状が来て、どうも本人の性格から言って離婚する可能性が高そうだと判断致しましたら、ご祝儀の額を少々減らしてやるなりしてやろうと思っていますけどね。

もしくはご祝儀を手形にするなんてのはどうでしょうか?

例えば1万円を五回に分けて毎年の結婚記念日に一万円づつ支払うような約束手形をご祝儀袋に入れて渡すのでありまして、夫婦円満で無事に5年間破局しないで乗り切ることができたら全額のご祝儀が貰えて、もし途中で破局してしまって離婚に至ってしまったらそれ以降の支払いは無しなんてね。

まぁそんな事を実際にする人間は先ずいないと思いますし、それによって離婚率が下がると思えませんがどうもあっさり離婚してしまう芸能人のニュースを見ているとそんな事を考えてしまうのです。

追伸
しかし今のこの不景気ですから知り合いから結婚式の招待状が来たら祝福する気持ちより先に、当日持っていくご祝儀のことを悩んでしまう人が増えているご時世のように思うのでありまして、簡単に離婚を考えてしまうような人はなけなしの生活費の中からやっとこさご祝儀を捻出して出席した人が大勢いることをわかって頂きたいですね。

ではお幸せな毎日をお祈り申し上げます。

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