景気の減速と不倫浮気の減少

地獄の沙汰も金次第なんて言葉も有りますが、まあはっきり言って浮気するとか不倫にはまるなんて行動は、金銭的に余裕が有って出来る物なので有りまして、懐が寂しくて昼食もおにぎり一個で我慢して居るような状態ですと、余所の異性に目が移る事も有りませんし、たとえそのチャンスが有ったとしても、財布が空っぽに近ければホテルはおろか喫茶店も入れないのでありまして、統計資料は御座いませんがまず間違いなく、不況や不景気な時代には不倫や浮気に走る男女は激減するので有りますよね。

そー言えば金曜日の妻達だかなんだか言っていた不倫がテーマのドラマは不動産バブル真っ盛りに好評を博して高視聴率を取っていたと思いますが、現在(2009年)のような世界的な大不況の中で、同様の不倫ドラマを放映しても殆ど誰も見ないと思いますし、それよりも”おしん(小林綾子さん主演)”のようなドラマが流行るのではないでしょうかね?

まあ不倫や浮気が減少してしまいますと、そーゆー行動を調査してお金をもらう仕事をして生計を立てている探偵さんとか興信所の方にとっては大きな打撃でしょうが、何と言いますか資本主義経済の中では、人間の愛情とか気持ちの移り変わりまで左右されてしまいますし、愛と現金を天秤にかければ建前上はお金は二の次でも、本音の部分ではやっぱり現金が大切ですって事になるのでしょうかね?(金の切れ目が縁の切れ目なんてその辺りを良く言い表した言葉もありますからね)

そう致しますとね、衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)って古くからの諺がありまして、つまりその意味はご存じの通り食べる物や着る物がちゃんと手に入る生活に余裕が出来て初めて礼儀や節度をわきまえるようになるって事の例えですが、どうも現代人の中には衣食足りて不倫に走るって人が存在するのでは無いでしょうかね、それも一人や二人どころの人数じゃなくてね。

追伸
しかしまあ不況や不景気になって失業者やホームレスの数が増えますと、比例してコンビニ強盗とかひったくりとかつまらない犯罪が増加する傾向になるのでして、やっぱり景気が良くて失業者が少なくて、それなりに裕福に暮らしている人が多い社会の方が少々、不倫している人や浮気が増えてもそのほうが良いのだと思いますね。

※念のため書いておきますが別に不倫や浮気を推奨しているわけでも肯定しているわけでもなく、単に景気がよい世の中が良いなって思っているだけですので勘違いしないで下さいね。

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