離婚の原因について考える

私自身は未経験にも関わらず、離婚の原因についてのコラムを書くのは少々恐縮致しますが、報道資料によりますと離婚の原因の栄えある第一位は性格が合わない(性格の不一致)で、その他には異性関係(浮気でしょうね)とか、大酒飲みだとか浪費癖とか生活費を渡さないなどの経済的な理由が並んでいますね。

さてその離婚の原因第一位の性格が合わないってやつですが、そりゃもう男性と女性は根本的に考え方や、理論の組み立て方が違うわけですから、性格が合わないのは当たり前の話で有りまして、個人的に大雑把に書いてしまいますと、基本的にいい加減で雑な男性と、融通が利かない女性って感じているので有りますが、両方が歩み寄りませんとこの間は埋まるわけはなく、何と言いますか相手を選ぶ段階で失敗したのか、お互いに歩み寄る事が出来なかったのか、結婚して始めて現実を目の当たりにしたって感じでしょうかね?

でね、私が思うには離婚の原因として最大にはないにしろ世間の風潮が、離婚に関して寛大になったって部分が大きいような気がするので有りまして、その昔は離婚歴有りってなりますと、特に男性の場合は何か問題が有るのかと思われたり、社会的に後ろ指指されるような風潮が若干でもあったと思いますが、最近は何ですかバツイチって感じで、何と言いますか経験者って感じで、特に結婚に不利な面が無くなったような感じなので有りまして、そーゆー風潮が有るから簡単に浮気して離婚してしまう人が少なく無いのでは無いでしょうかね?

で話は少々変わりますが日本は少子化で国力の衰退の危機に直面しているわけですが、離婚率が上昇しているのでしたらシングルマザー(未婚の母)急増ながら少子化と人口減に歯止めがかかったフランスを参考にして、子供を作って育てるって事は必ずしも結婚を前提としないってほうが良いのでは無いでしょうかね?

少し表眼が難しいのですが結婚する男女の中には結婚よりも子供を作っておきたいからって理由の方も少なく無いと思いますし、結婚はしたくないけど子供は欲しいって人は相当数存在すると推定されるのでありまして、離婚のように手続きや利害関係が複雑に発生して色々と面倒な事を考えるよりも、少子化対策の切り札として結婚に対する考え方を改めても良いのでは無いでしょうかね?

何と言いますか成田離婚とか性格が合わないって事で沢山の夫婦が離婚しているって事を考えますと離婚を減らす方法はなさそうな気がするので有りまして、唯一の離婚を減らす解決策は結婚しないって事では無いでしょうかね?

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