浮気と盗聴器発見

インターネットで検索すると直ぐに沢山出てくるのですが、盗聴器が沢山売られていまして、盗聴器を売っている店では、盗聴器発見器も販売されているのです。

盗聴行為そのものはいけない事なのですが、盗聴器そのものを販売したり、購入することはなんら差し障りのないことなのだそうです。

販売店で”絶対に発見されない盗聴器”と”どんな盗聴器でも発見する盗聴器発見器”が売っていたら、おもわず、突っ込んでしまうところですが、そんな売り方をしているお店はないようです。

盗聴器の種類としては、電話機に取り付けて電話の会話内容をキャッチするものと、部屋にセットして室内での会話をキャッチするものとに分かれるそうです。

私の知っている探偵事務所の場合は、第三者の探偵事務所が盗聴器を仕掛けた場合、問題があるので基本的には、やりたくないそうです。
※基本は尾行によって証拠を押さえる事だそうです。

しかし、盗聴器も盗聴器発見器も売り上げが毎年伸びているとの事で、調査会社の人よりも個人が個人的に使う為に盗聴器を購入したり、盗聴されていないか気になる個人の方が盗聴器発見器を購入するようです。

私が思うに、盗聴器を仕掛けてまで、入手する必要が有る情報なのか、盗聴されて困る言うな、会話を普段しているのか、盗聴器や盗聴器発見器を必要とする人が、沢山いることには驚いてしまいますね。

今年になって個人情報の保護に関する法律が整備・強化されたようですが、盗聴を目的とした盗聴器が、全く法律の適応外でありまして、盗聴器なんてものは、最初から盗聴を目的とした機械なのでして、盗聴器を購入してラーメンを作る人はいなくて、盗聴器を買った人は、目的を達成するために購入するのですから、盗聴器そのものも、規制しても良いのではないかと思いますよ。

追伸

日本製の盗聴器は小型で感度が良く、世界の中でもトップの性能を誇るのが日本製の盗聴器なんだそうです、世界に誇れる性能なのは嬉しい話なのですが、複雑な気持ちですね。

元々はスパイの世界で活用されていった盗聴器ですが今や最も使われているシーンは浮気調査用だとも言われておりまして、平和な世界なのかそれともドロドロの世界が至る所に存在するのかそのあたりの真相は不明ですけどね。

何でも秋葉原のその手の部品を扱っているお店には海外からのよく分からない旅行者が結構盗聴器を買いに来たりしているのだそうで、メイドインジャパンがこんな所でも頑張っているのですね。

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