忍術は探偵調査に使えるかの考察(遁術編)

別のところで、日本における探偵のルールは忍術を操る忍者ではないかと書いたのですが、では忍術が探偵調査に使えるかどうかを考えてみようと思います。

では探偵業と忍術を考えるにあたって、代表的な忍術を書き出してみましょう。

先ずは遁術(身を隠す忍術)ですが

■火遁の術
火や煙をつかって相手の目をくらます術ですが、投げつけると煙が大量に出てくる煙球なんて道具も火遁の術の範疇だと思われます。

■水遁の術
水の中に身を潜めて隠れる忍術でして、これは竹筒をくわえて水に潜む忍者は一般的ですので、メジャーな遁術だと思います。

■土遁の術
土の中に身を潜めて、隠れる忍術らしいです。岩の間とか洞穴を利用して隠れる技術も含まれるようです。

■木遁の術
木に登ったり、草木を利用して身を隠す忍術ですね。

■金遁の術
刀や反射物をつかって光を反射させて相手の目を撹乱する忍術です。

■虫獣遁の術
蛇とか大ムカデとか虫とか小動物を相手に投げつけまして、相手の注意を引く、逃げるための技術

以上が代表的な遁術(身を隠したり相手の目をくらませて逃げるための忍術)なのですが、探偵調査を行なうにはどれも身につけておいて、損は無いけど得もしない技術ばかりではないでしょうか?

多少こじつけてみれば、海やプールなど水辺での不倫現場を押さえるのに水遁の術が使えるとか、浮気のデートの場所が、山歩きとかであれば土遁の術や木遁の術が使えるでしょうね。

まあ山岳地帯専門の探偵なら、忍術は必須になるのだと思いますよ。

追伸

聞いた話ですが九州において忍者の末裔がいるって事ですが本当の話でしょうか?

未だに忍術を駆使するのであれば有ってみたい気がしますし、もしかしたら探偵事務所を開設していても面白いと思うので有ります。

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