田舎の興信所と都会の探偵事務所

探偵事務所の分布図?におきましては大都市に集中しているようでして、東京都を筆頭に大阪府、名古屋、福岡県では石を投げれば探偵に・・・は当たりませんが、地方になればなるほど探偵事務所は少なくなってきまして、地方では探偵事務所より、興信所がひっそりと存在するようですね?

地方におきましても、結婚調査や身元調査の需要はありますが、何故か地方では探偵事務所よりも興信所って呼び方のほうが多いような気がしますし、興信所のほうがしっくりくるような気がします。

探偵事務所が東京・大阪をはじめとする大都市圏に集中してしまうのは、やはり仕事量といいますか、需要が大都市のほうが圧倒的に多いのに他なりませんね。

まあ田舎じゃあ浮気をしようと思っても、周りの目が濃いですから、おいそれと浮気をするわけにもいかないでしょうし、仮に依頼があっても尾行ひとつ田舎では満足に出来ないのではないでしょうか?

都会では人混みにまぎれて尾行も出来るでしょうし、車の後をつけるにも大量の車が走っていますので、バイクを使って気がつかれないように尾行もやりやすいと思いますが、田舎の場合の尾行となりますと、忍者教室にでも入って、水頓の術とか土頓の術を使って、水の中や土の中に隠れる技術が必要になってきてしまいますね?

確かに、何が確かにかは分かりませんが、田舎では自分の近所に聞いて回れば調べたい人の情報ははいってくる確立は都会に比べてとっても高いですからね?

その結果、探偵事務所として事務所を開設するには、やっぱり都会って事で、大都市には沢山の探偵事務所が乱立しまして、田舎には探偵がいない状況になってくるのでしょうね?

本当は、探偵なんて必要としない世の中になっているのが一番良いのですが、都会ではまだまだ探偵事務所が増えてくると予想します。

ただ、田舎の探偵と都会の探偵では田舎のほうが高い技術を持った人が多いような気がします。

尾行の技術は高いでしょうし、一度評判を落としたら都会と違い、田舎の場合は仕事を続けていくことが困難になってきますので、しっかりした調査をやっている気が致します。

地方で5年10年と探偵事務所として、調査業務を続けているような探偵事務所は多少は信用しても良いのかも知れませんね?

私だったら田舎で営業したいなって思いますが依頼者が極端に田舎は少ないらしいので、事務所を維持するのも大変らしいですね。

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