探偵業で独立と独立支援

サラリーマンやOLを辞めて将来独立を考えている人が日本には少なくなくいて、中には将来、探偵事務所を開設して、私立探偵として独立しようと思っている人もいらっしゃると思います。

探偵事務所を開設して私立探偵として独立するには資格は不要ですので、やる気があれば誰でも探偵として独立して生活が出来る事は事実ですが現実は甘く無いようですね?

では先ず探偵として独立開業するのにどんな用意が必要なのでしょうか?

最低限 探偵として 本当に最低限ですが

○電話

ハイ、最低限ですと電話を一本引いて、携帯電話だけでも出来ますが、一応探偵業務用に電話を開設してタウンページに探偵事務所を掲載する事で一応は開業が出来ますね?

実際には、カメラ、望遠レンズ、録音機(レコーダー)、名刺、盗聴器、盗聴器発見器、オートバイ、サンスタースパイ手帳、煙玉、ボンドカー、裁縫セット、常備薬、サバイバルセット、各種名刺、シャーロックホームズ全集、竹コプター、風呂敷 等々小道具、大道具が必要になってくるわけですがね。

まあ探偵で独立開業する敷居は許認可や資格、多額の資金を必要とするわけでは有りませんので、比較的簡単に開業は出来ます。

しかし、がしかし 開業の敷居が低いって事は、参入してくる人や業者も多いわけでして、探偵として独立開業して3年5年と営業継続が出来る人は半分にも満たないのでは無いでしょうか?

なにせ探偵業務は仕事が入ってくるかどうかが大変なようでして、広告をうってひたすら調査依頼を待っているしかしょうがないのです。

相談が入ってくれば、営業的なセンスの有る人であれば着手まで漕ぎ着ける事が出来ると思いますが、営業的なセンスの有る人でも、業務の性質上どこかに行って探偵業務を営業してくる事は出来ませんで、せいぜい会合やサークルにかおを出して人脈を広げる以外には、相談を待っているしかないのが現実です。

最近の探偵養成学校でも,営業面の支援を(支援というより広告宣伝のイロハを教える程度なのかもしれませんが)、取り入れている所が有るようですね?

探偵として独立開業する場合は探偵業務に必要な尾行術ですとか、浮気調査のノウハウを身に付けておく事は勿論ですが、広告宣伝の効果的なやり方を勉強しておくのが生き残る必須だと思いますよ。

まあ甘い考えで安易に脱サラして探偵で成功できるわけでもないのは当たり前なのですが、理解していない人も多いのではないでしょうか?

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