尾行術

尾行術とは探偵を行なうための最も基本的な技術だそうで、探偵養成所のようなところでも、最初に尾行術尾を習うのだそうです。

さて、この尾行術の基本ですが、相手に悟られない事で次に相手を見失わない事だそうで、相手に悟られるよりは見失ってしまって、後日 尾行をやり直したほうが良いそうです。

尾行の基本は服装からだそうで、目立たない服装で住宅街を歩く場合などは、コンビニの袋など周囲に溶け込むような小道具を手にする場合もあるそうです。

さて、実際の尾行ですが目線はとにかく下におくのが基本なんだそうで、尾行相手を常に視界には入れておきますが、尾行相手に視線を注ぎ続けたりはしてはいけないそうで、見るのは相手の踵の辺りだそうです。

科学的には証明されていないのですが、人間は背後にも気をつけていると、又は勘が鋭い人の場合、自分に対する視線を感じてしまうのですね。

人間の背中には勿論、目はついていないのですが誰でも第六感のような感は持っておりまして、自分に対しての視線は何故か感じるのですね。

尾行術に関してもう少し書き進めます。

尾行相手に急に感づかれて振り向かれた場合の対応ですが、このときの対応がプロと素人に分かれるようです。

素人の場合、急に視線を変えたり、進路を変えてしまったりなんらかしらの、挙動に表してしまいますので、決定的に感づかれてしまうそうで、プロのベテラン探偵の場合は、何事も無く通過するなり、全面的に何事も無くやり過ごすそうです。

相手が尾行に気が付いてしまった場合は、進路を変えたり、180度向きを変えて歩き出したりなどの行動を取られてしまったら、その日はそこで中止してしまうのが普通だそうです。

※単独で尾行をする場合は中止ですが、相手が用心していて尾行の可能性について考えている場合などは、複数の人間で尾行を行なうそうですが、調査費用がかなり高額になってしまいますので、通常の尾行は単独で行なう場合が殆どだそうです。

まあGメン75とか太陽に吠えろとかテレビ版チャーリーエンジェルなんかでは簡単に尾行を行っていましたが、実際にあんな尾行ではすぐに気が付かれて、ストーカーに間違われてしまいます。

追伸

自分に対する尾行が気になる人は、手鏡でも持って歩いてみてはいかがでしょうか?

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