結婚パーティ

自治体主催で無料で何てやつも有るそうですし、結婚相談所とかブライダル産業などでも、結婚パーティーだとかお見合いパーティーの類が色々とアイデアと知恵を絞って日本各地で開催されているようですけど、私が想像するに参加している男女の多くが恥ずかしいとかそーゆー気気持ちを振り払って参加しているのではないかと思いますし、その手の結婚パーティーに参加したくても何となく気後れして参加できない独身男女も沢山居るのでは無いかと思いませんか?

まぁはっきり言って職場や近所の世話焼きのお節介さんが減少してしまって、職場結婚とか近所や親戚からの紹介で結婚相手に巡り会える人が減少しているようですけど、お節介だと思われようとも、既婚者は後進の為にもっと世話を焼いてあげて、その手の結婚パーティーなどに参加しなくても、適齢期が来たらそれとなく何となく職場の上司とか親戚筋から、彼氏彼女がいるかどうかの確認があって、彼氏彼女がいないようであれば昔のように縁談の話が舞い込んでくるようになっても全然良いのでは無いでしょうかね?

何と言いますか結婚パーティーのような場所に参加する人がどうのこうの言うつもりも全くありませんし、参加したい人はどんどん参加すれば良いと思いますけど、とにかく引っ込み思案とか恥ずかしがり屋でそーゆー場所に出かけていくってのは、とにかく自分の心がブレーキをかけてしまうので、絶対に参加できないって人がたぶん想像するに、その手のパーティに参加する人の10倍以上いて、困ってしまっているのじゃないかなって想像しているのですよね。

ですから運良く結婚相手が見つかってゴールインして子供までこさえた人ってのは、独身者が独身生活にサヨナラできるようにお手伝いしてあげるって、いわば世代間の助け合いみたいな感じの動きが出ても良いのかなって思う反面、今の日本で付き合っている彼氏彼女が存在するかどうか確認するために聞いただけで、セクハラ親父呼ばわりされちゃいそうですし、職場でそんな事に一生懸命になっていると、リストラ対象者名簿の一番に自分お名前が掲載されてしまいそうですから、難しいですよね。

どうも結婚パーティ関係の報道を聞いていまして、何となくいろんな事が頭に浮かんだわけですけれど、社会情勢の変化ですとか行きすぎた感じのする個人情報やプライバシーの事ですとか、何だか簡単に人口減の対策は出てこないものですよね。

では皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

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