結婚できない男性

私が結婚難民って言葉を聞いたら何故か男性の方を想像してしまうのでありますが、日本人に占める男性と女性の比率を考えますと男性の方が多いわけですから、結婚できないのは必然的に男性の方が多くなりますから、冷たい書き方を致しますと日本人女性だけを結婚相手と想定すると独身男性がどんなに頑張っても、一定数の結婚できない男性、つまり結婚難民が出来上ってしまうわけですが、とにかく今回のコラムではそんな事について書いて見ようと思います。

さて結婚できない男性って言いましても、人間の心の中まで覗く事が出来ませんから、結婚したくても出来ないって本格的な正統派から、もともと本人に結婚する気が全く無い人や、単なる晩婚で60才を過ぎてから結婚しちゃう人まで実に様々なパターンが御座いますけど、今回のコラムの中心はやはり正統派の結婚できない男性について書いて見ますね。

さてその正統派、結婚したい希望が有っても結婚できない男性ってのは、言わずとしれた結婚してくれる相手つまり女性の確保が出来ないって事になるのだと思いますけど、大きく分けて経済的な問題、性格や容姿など本人の問題、出会いもきっかけもないしかも積極的に動こうとしない、の大雑把に分けて3つに分類されるのでは無いでしょうかね?

まず最初の経済的な問題ですが、すっかり貨幣経済が発達致しまして現金収入が無いと生活できないのは当然として、どうも離婚の原因の上位に経済的な理由がランクインしているので有りまして、まぁお付き合いは出来たとしても実際に結婚して生活をともにするとなりますと、一定以上の収入を得ている事が不可欠なのが今の日本ですからね?

二番目が本人が性格悪いとか根暗とかつまり客観的に判断して、結婚できない原因が本人そのものの問題で有る場合ですけど、経済的な部分は頑張るとか転職して劇的に短期間に改善できる場合も有りますけど、この性格が悪いとか陰気で暗いとか、本人に自覚がない場合も有りますし、三つ子の魂百までなる諺も有るくらいですから、容易に状況改善は難しいかもしれないですね。

最後は、職場は同性ばかりもしくは異性が居ても既婚者ばかりで、しかも職場と家を往復するだけの毎日で、異性と接触する機会は買い物に行ってレジでお金を受け渡す時以外に無いって場合ですね。

ただこの場合は比較的容易に状況改善できるのでありまして、まぁ積極性をアップしてそれなりの所へ出没するように致しまして、積極的に異性に声をかけるって事になりますけど、それなりの所の場所の設定を間違えてしまいますと、単なる不審者になってしまいますから注意して下さいね。

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