チャット婚とミク婚

その昔は文通から男女の交際が始まって、最終的にゴールイン(結婚)まで辿り着いた人も確かにいたそうですから、インターネットがこれだけ発達した現代ですから、インターネット上のチャットですとかミクシィなんかで交際のきっかけが出来て、そのままメールとか私書箱とかチャットだけで交際が続いて最後にはちゃんと実際に会って相手を確かめるでしょうけど結婚まで辿り着いてしまう人がどんどん出てきても少しもおかしくはないですよね。

ただまぁ古い頭のお父さんから見れば、会った事も直接会話した事もない相手を、お付き合いしている相手と定義しても良いのかどうかよく分かりませんし、個人的な思いですがキーボードで文章を書くと普段と全く違った人格になってしまう人が無茶苦茶多いのですよね。

これは電子メールで仕事上のやりとりをしていたりする事が多い人が良く気が付いたりすると思いますが、メールだけで相手を推測すると随分と物腰の低い丁寧な人だなって想像していて実際に会ってみたら、全然正反対の人だったり、逆にメールだとかチャットでは随分と饒舌でユーモアがある人だと相手を勝手に想像していたら、実物は寡黙で愛想のない人だったりって事が結構頻繁に有ると思うのですよね。

まぁ聞くところによりますとネット弁慶って感じの普段は陰気で友達も居ないようなやつがチャットとかメールとか掲示板とかそーゆー媒体になると、水を得た魚のように饒舌になり、別人格が降臨するなんて人は結構多いらしいですからね。

まぁ結婚するお互いがネット上では別人格でしたら、結婚してから暫くは普段の会話もメールを中心にして徐々に慣れていって、子供が出来る頃には実生活でも普通の夫婦になっていれば良いと思いますけど、そーゆー二人ですと色々難しい問題も出てくるのでは無いでしょうかね?

追伸
チャット婚とかミク婚はさておきまして携帯電話と電子メールの普及によって男女交際も随分とお互いのコミニュケーションが取りやすくなった反面、いつでも24時間連絡が取れてしまうって事で息苦しさを感じてしまったり、急に冷めてしまったりって事は無いでしょうかね?

遠距離恋愛がやりやすくなったって今日この頃ではありますけど、中々会えないとか電話も電話代を考えるとそうそう出来ないとか、手紙が来るのを待っているとか昔の不便さってのも、男女の結びつきには良い面も結構有ったような気もしないでも無いですよね?

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