農家の婚活

長い長い間にわたりまして、嫁のなり手がいないって事で俗に言う嫁不足で対策に苦慮していた農家だと思いますが、全国的な実態なのか一部だけを必要 以上に大きく取り上げたのか分かりませんけど、一部に嫁ぎ先として農家の人気が上昇している兆しがあるそうでして、今回のコラムではそんな事について書い て見ようと思います。

私は農家出身でもないので詳しくは分かりませんが、流石に一昔前と比べたら誰がどう考えても機械化が進んで、人の手によります作業は 減っているでしょうし、農業でしたら基本的にリストラとか解雇には縁がない個人事業主って事になりますし、今の日本の食糧自給率とかを考えますと、それほ ど将来を悲観する業界でもないと思いますし、なにせ農業ってのは食料を作っているのですから食いっぱぐれもなく、まぁ少々の事があっても食うには困らない 嫁ぎ先って事が言えるのでしょうかね?

まぁこれに親との同居って事が無くなればたぶん、公務員と並んで嫁ぎ先人気のいちにを争う事になるのでは無いかと思いますが、まぁその あたりは農家の方でしたら、それなりに広い土地をお持ちでしょうから、離れでも建てて貰って基本的に親と同居しない別居の形を取れば、ある程度はクリアで きるのでしょうね?

さてこーゆー状態は農家とか食糧自給率とか、農業の後継者の問題とかの解決には良い傾向だと思いますし、なにせ農家の長男に生まれた ばっかりに、婚活戦線でとっても苦戦を強いられると言った事が無くなって良い事だと思いますけど、それって別の視点から考えますとサラリーマンの安定性と かに疑問符が付いてきたって事も言えますよね。

確かに結婚適齢期の男性でも非正規社員として働いている人の比率がとっても高くなって来ていますし、仮に名前の通った企業に勤めている サラリーマンであっても、何時リストラの対象になるのかとか、会社の経営が傾いてボーナスが出なくなったり、場合によっては倒産しちゃうなんて事も確率と して高くなって来て、まぁ安定収入のサラリーマンと結婚しても定年退職まで平穏無事に過ごせる確率が昔と比べてダウンしてしまったって事ですよね。

まぁそのあたりは女性は現実的だなって結論になってしまうので有りますけど、けどやっぱり今の日本では経済的にある程度の収入を確保し ていないとなりますと、相当厳しい毎日の生活を強いられてしまうのでありまして、いくら結婚相手が見つかって結婚できたとしても、貧しいと毎日が悲しい現 実ってなんて事になる可能性が高いのですよね。

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