親離れと結婚難民

運悪く?結婚難民となったしまった方は人それぞれで経済的に結婚出来ない様な場合も有るでしょうし、仕事が忙しくて全く異性に出会う機会がないまま年齢を重ねてしまった人もいらしゃるでしょうし、単に異性に興味が無くて結婚する気がないので周辺が何と言おうと自分が結婚難民だと思っていない人だって沢山いらっしゃると思いますが、今回は親離れって事を絡めて書いてみようと思います。

さて人によっては親離れ出来無い大人が増えたのと晩婚化が進んだことと結婚難民が増えたことと離婚する原因を結びつけて考える人がいらっしゃるようですけど、完全に肯定出来無いまでも否定もまた難しいってのが正直なところです。

確かに親離れ出来なくて傍から言わせるとマザーコンプレックス(マザコン)とかファザーコンプレックス(ファザコン)な人は、どうしても結婚相手に求めることが結婚相手と言うよりも、両親に近いものを求めてしまうような気がするのでありますが、そんな理想を追い求めても簡単に相手が見つかるわけはないですし多分結婚相談所の相談員にマザコンから脱却するようにアドバイスを受けるのではないかなって思いますね。

まぁ想像ですがマザコンの男性が女性よりも多いのではないかなって思っているのですけど、何でも結婚相談所に母親を連れてくる男性もいるそうですし、親が息子本人に変わって婚活に精を出している事だって珍しくもないって事らしいのですけど、そんな事をやっているよりもマザコンを矯正してしまったほうが結婚難民脱出の近道だと思いますけどね。

なにせ基本的には結婚するって事は親元を離れて独立して所帯を持つって事になると思いますし、順番から言いまして子供より先に親のほうがあの世に旅立ってしまうわけですから、親が元気なうちに親離れ子離れしてしまうほうがお互いのためだと思うのですけどね。

ただ最近の経済情勢を考えてみますと、どうもちゃんと正社員として家族を養っていけるだけの職業にありつける人が年々減っているような感じでして、親元から離れて非鳥で生活するのもままならない状況で親離れしたくても経済的にそれが許されないとか、それじゃ仕送りが必要になってしまうってケースも有るそうなのでして、確か昔にどこかで聞いたか見たかの記憶では結婚してからも親に経済的な援助をしてもらっている家庭も少なくないそうなので有りまして、どうにも簡単に親離れって事も言えないケースが多いのかもしれないですよね。

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