ラブレターの成功率を再び考える

ご質問が非常に多いので書きます。

だれそれに一目惚れしたのでラブレターを書きたいのですが、どうすれば良いですかみたいな質問が多いですね。

ラブレターに関してこんな風に書けば絶対に成功するみたいな魔法の書き方は存在しません。

あるのは成功率が上がるといった程度のものですが、まず総論的な話を書かせてもらいます。

ラブレターの成功率は距離に比例します。

つまりラブレターを送る(受け取る)相手が全く見ず知らずの見たこともない相手ですと、成功率は限りなくゼロに近いわけです。

そりゃそうですよね全く知らない男性からラブレターを貰ってもはっきり言って気味が悪いだけで、嬉しいという気持ちなんてゼロ逆に恐いなぁみたいな気持ちが先に出てしまうだけなのは分かりますよね?

逆に普段から友達としてある程度の交流がある場合ですと、ラブレターを送った(受け取った)成功率は50%を超えてくるわけです。

ですからある意味では、もうラブレターを送るしか方法はないのかという事も考えてみる必要があると言うことです。

そもそもラブレターの全体的な成功率は非常に低い

きちんとした統計も何もないのですけど、どう考えてもラブレターというものは無視されるとかお断りされるとか、淡い期待を打ち切られるみたいな所謂失敗という結果になる事のほうが圧倒的に多いのです。

話は変わりますが世界的に有名な文豪であるゲーテって人の名前くらいは聞いたことがあると思います。

このゲーテがですねとあるパーティーでシャルロッテという女性に一目惚れしたそうです。(お菓子のロッテという会社の名前の由来はこのシャルロッテから来ているそうです)

まぁこの一目惚れした女性シャルロッテは人妻であったのですが、ゲーテは毎日毎日ラブレターを書いたそうです。(聞いた話では800通以上)

毎日ラブレターを書いたとしても2年以上の月日が必要になるのですが、それでもゲーテの恋は実ること無くラブレター作戦は失敗に終わったのだそうです。

ゲーテほどの文豪でも女性の心を動かすことは出来なかったという話ですが、別にラブレターを出すことを諦めなさいというわけではないです。

大切なのは数年後に後悔しない行動を取ること

考えなくてはいけないのはラブレターを出して成功するとか失敗するみたいな事を考える必要は一切ないのです。

それよりも数年後の自分が後悔するかしないかと言うことです。

友人にラブレターを出したほうが良いのかどうかを聞くよりも、今どのように行動したら後になって自分が後悔しないかどうかをよく考えて行動する事だと思いますよ。

雑談っぽい恋愛コラム

下記のコラムは私も息抜きに書き飛ばしていますので暇な方以外にはお勧めいたしません。

  1. 理想の相手像は簡単に変わる件
  2. 恋愛相性占い
  3. 嫌婚と生涯未婚率
  4. 結婚観の世代ギャップ
  5. 共働き前提の結婚相手探し
  6. 貴方が誰を好きかは二の次ですが
  7. 地方自治体の婚活支援は尻すぼみ?
  8. 性嫌悪とセックス恐怖症
  9. 結婚相談所の評判
  10. 容姿コンプレックス
  11. 仲人は不要?
  12. 喫煙者は恋愛対象外
  13. 似顔絵イラスト入り名刺
  14. カウンセリング
  15. アラフォー婚活
  16. 自分に不利なことは絶対に起きない
  17. コーチのジレンマ
  18. 夢を語る男
  19. 恋人探しと攻守のバランス
  20. 恋愛術とは?
  21. 現実逃避
  22. 恋愛グッズの話
  23. 恋愛におけるフレーミング効果
  24. 結婚とコストパフォーマンス
  25. 女性(男性)の目を見て話が出来ない
  26. 恋の悩み相談
  27. 結婚適齢期は自分で決める
  28. 恋愛教材
  29. 輝く方法
  30. 面倒くさい恋愛
  31. 失恋とトラウマ
  32. 形から入って心に至る
  33. 敬語と二人の距離
  34. 男性の心を読む
  35. コーチのジレンマ
  36. 外見力とシロップの味の話
  37. 見栄とデートと金使い
  38. 恋愛と直感
  39. 美人は正義?
  40. 純愛願望と結婚障壁
  41. フューチャーペーシングは危険
  42. 成功する自己紹介の方法
  43. 恋愛と福引
  44. 旅行のお土産とアタックチャンス
  45. 結婚とお金の力
  46. 直感を信じよう
  47. 出会いのキッカケがない
  48. 他人に依存して幸せになった人は少ない
著作権表示