お金持ちは宝くじを買わない理由

そりゃまぁ300円で出来る一攫千金の方法みたいなものですから既にお金を充分に持っている人は宝くじなんて買う必要は無いのでしょうけど、って事はですね中流以下の人が宝くじを買って発行元に半分を差っ引かられて、そこから当選金を分配致しますみたいな感じですから、富の移動はおきませんし広く浅く庶民のお金が穂かに流れていくって構造になっているような気が致します。

ただ私自身も過去に宝くじを購入した経験が有りますが、あれは当てるもんじゃなくて万が一、一等前後賞が当選した時に何にお金を使うかどうかをあれこれ推測して楽しむものだと、気が付きまして最近は全然買わなくなってしまいました。

で話はお金持ち方面の話ですが、まぁ一節にはそーゆー物を買わないからお金持ちになるんだとか、分が悪い投資はしないんだとか色々な説があるようですが私が思いますに、本当にお金を持っている人は街中を一人で歩いて売り場に並ぶなんて機会もないと思いますし、儲けている人はもっと大きな金額で勝負しているので宝くじの当選金くらいの金額では面白くないのかもしれないですね?

何と言いますか例えば大金持ちな方でしたら1億円を動かして1千万円の儲けを狙うような投資をしたほうが、天文学的な確率での高額当選を狙うよりもよほど確実に読みが当たると思っていると推測しますし、購入して当選番号発表時まで待っているだけではつまらないですし、そもそも宝くじを購入した時の一番の楽しみ方である、当選した時にあれを買ってこれを買って旅行に行ってなんて事を想像する楽しみが味わえないですからね?

以上がお金持ちが宝くじを買わない理由の推測ですが、実際のところは一人ひとりに聞いてみないと分からないのですよね?

追伸
もう多い昔の事なので書いてしまおうと思いますが、今から10何ほど前に私が宝くじを買ったときの話です。

当時は会社も創業して1年程度で、相当資金繰りが厳しくて状況的に相当危ないって時に宝くじを1枚だけ購入致しまして、とにかくこの購入した宝くじの当選発表の日まで必死になって頑張ってみようって心に決めた思い出が有ります。

結局購入した宝くじは末当も当たらなくてゴミ箱行きになったわけですけど、あの時に何だか心の支えみたいな役割が財布の中の宝くじが果たしてくれたのはよく覚えているのでありまして、あの時だけは、なにも当たらないハズレくじでも300円分の働きはしてくれて何とか窮地を乗り切る原動力になったと思っています。

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