運勢を信じるのは得か?損か?

どーして朝の番組(私の場合は生島ヒロシさんのラジオですが)は今日一日の運勢を占うってコーナーがあるのだろうと思いますが、気が弱くてなおかつ占いを信じている人にとっては、本日のあなたの運気は低調で言葉使いには十分注意しましょうだなんて言われましたら、完全に萎縮してしまってその日の行動が変わってしまうなんて事も有るのでは無いでしょうか?

そんな訳で今回のコラムでは占いとか運勢を信じるのは得か損かって事について自分の考えを書いて見ようと思いますが、人間の行動ってのは気分次第で大きく変化するって事を考えますと、どうも損する事のほうが多いのでは無いかなって思いますね。

例えば単純にその日に良い事が起きる場合と悪いことが起きる場合と何も無いって場合が三分の一の確率であると仮定してみようと思います。

今日のあなたはラッキーですって言われた場合ですと、三回に一回はその通りに何か良いことが起きることになりますが、既にその事は朝から聞いていますので、当たり前とまでは思わないまでもこの事だったのかって事で終わってしまうのでは無いかと思いますが、別にあたったからって得になることは一つもないですよね。

逆に今日のあなたはアンラッキーって言われましても、たぶんお告げに言われてピンクのネクタイをしても、水色の靴下を履いても現実社会で未来が変わるとは思えませんから、信じても一切の得はなくて、むしろ行動が制限されたり致しますので損しちゃうって事も有るのでは無いでしょうかね?

まぁそもそも信じないのなら聞くなり見なきゃ良いって事になりますけど、今日の運勢の時間だけラジオのスイッチを切るのも面倒ですし、気にしないといいつつ耳に入ってきてしまいますからね。

しっかしまぁ勝手に頼んでもいない私の運勢を放送するのでしたら、占いの製造現場なり責任者を出して欲しいところですし、まともに信じてしまう人だって中にはいるのですから、そーゆーのはやらなくても良いのでは無いかなって思いますね。

追伸
基本的に朝の占いってのは生まれた日を基準とした12星座を元にしている場合が多いと思いますけど、12分の一の割合で同じ運勢の人がいるほど人生は単純じゃ無いと思いますし、はっきり言ってどんな内容でも根拠を提示した占いってのが存在しないのですよね。

朧気な記憶ですが昔とあるテレビ番組だかで手相占いをして貰った人が、一ヶ月後に髪型やメガネなどで別人に変身して同じ手相占い師に見て貰ったら、違う答えが出てきましたなんて話も聞いたことが有るように思いますしね。

関連コラム

開運コラムインデックス

息抜き代わりのコラム他

結婚支援サイト等紹介

著作権表示