お金に好かれる人

一応、お金に好かれる人ってのは富裕層とかお金持ちって事に直結してしまう訳ですが、辺りを見回してみますと残念な事にお金に好かれる人って言うよりも、親の財産や遺産を引き継いだだけの土地成金ですとか、親が経営する企業を譲って貰った二代目、三代目社長ですとか何だかたまたま裕福な家に生まれて、それを引き継いだような人が圧倒的大多数なのでありまして、お金持ち=お金に好かれる人って定義は成り立たないような気が致します。

ただいきなりこーゆー事を書いてしまいますと、身も蓋もないって事になってしまいましてお話はお仕舞いになってしまいますので、違う角度からもう少し考えて見たいと思います。

でね、お金に好かれる人ってコラムを読んでいる人は、たぶん今現在はそれほどお金に好かれていなくて出来れば今後はもてるようになりたいって願望がある方が読んでいるのではないかと思いますが、もうそーゆー事でしたらとても単純に考えるしか無いのでありまして、出ていくお金を極力少なくして手元に現金を残すか、逆に入ってくるお金つまり収入を増やすか、それともその両方を速やかに実行するしか無いと思うのですよ。

それとやってはいけないと思う事は、宝くじを買うとかFX取引に手を出すとかって感じの不労所得を獲得して、収入を増やそうとする行動は逆効果になると思いますね。

これは多くの人が知っている事でしょうけど宝くじなんてのは低所得の国民から広く薄くお金を効率よく集める方法の最たるものなので有りまして、売上金の中から当選金として支払われる原資は何と半分以下ですし、FX取引にしても株取引にしても儲る人がいたら損する人が必ず出てくる世界ですし、業者が手数料で儲ける事を手伝ってあげる必要は無いと思うのですよね。

勿論、お金が儲る黄色い財布とか開運掛け軸とか、わけの分からない開運グッズの類なんてのは問題外なのでありまして、本当にそーゆー開運グッズの類を持っているだけで宝くじに当たったり勝手にお金が入ってくるのでしたら、何も業者のほうも他人に販売なんてしなくても良いって事は理解できますよね。

となると、やはり出費を減らして仕事を頑張って少しでも多くの現金に囲まれて暮らすってとっても地味な結論に達してしまうのでありまして、一朝一夕にお金に好かれるようになる事ははっきり言って不可能だと思うのですが、お金ってのは一旦マイナスになると利息ってやつが更に出費をかさ上げして、一度収支を黒字にしてしまいますと、雀の涙ほどですけど利子収入を得る事が出来るって代物なのですよね。

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