宝くじに当選する方法

なんという法律で何処に書いてあるのかは記憶にないですが、宝くじを一般企業とか個人が勝手に発売してはいけない法律が出来ていまして、それはもう発売元が絶対に損をしない仕組みで、そんな美味しい事は国が独占して甘い汁を吸わなくちゃいけないので下々の者どもに、そんな利権を渡してたまるかって所では無いかと想像しています。

でね、今回のコラムタイトルにあります宝くじに当選する方法ですが、連番で 10枚購入すれば間違いなく確実に末当は一枚出ますし、一等前後賞合わせて3億円なんて高額の宝くじに当選する方法でしたら、発売される宝くじの三割でも買い占めれば確実に一等前後賞の当りくじを手にする事が出来ますが、ご存じの通り宝くじの売上げから購入者に当選金の名目で還元されるのは約半分でしか無く、残りの半分は胴元が手元に残して別の用途に使ってしまう訳でありますから、江戸時代の丁半博打よりも胴元の取り分が圧倒的に多いのが現実なのですよね。

※丁半博打で胴元の取り分は5%でルーレットも3%~5%なのですが宝くじで54%、サッカークジ(TOTO)50%、競馬・競艇・競輪・オートレース25%となっていまして、これはもう半分以上を胴元が無条件でかすめ取っていく宝くじなんてお天道様に顔向けできないようなあこぎさなのですが、国の法律で認められてるって事で実態は非常に不健全なのに関わらず、一切その辺りが無視されているのが実態なのですよね。

ついでに書くとお金持ちは宝くじを買う人の割合はとても少ないですし、宝くじなんてものは大金を手にする事を夢見る庶民から、上手にお金を吸い上げる方法の一つでしかないのでありまして競馬に競輪に競艇に宝くじと勝手に個人や企業が参入したら法律違反になるような賭け事は、どれも同じようなものでどう考えても法外としか思えないようなものなのですよね。

宝くじに当選する方法を探してここに辿り着いた方には大変恐縮なのですが、一等前後賞が良く出る宝くじ売り場で購入したとしても、それは統計学的に見れば説明が付いてしまう事ですし、高額の当選金に釣られてしまって丁半博打の胴元が取っていたテラ銭の10倍以上(5%対54%)もの手数料を吸い上げられている事に気が付いて頂いて、もっと有意義なお金の使い方をして頂きたいのですよね。

まぁそれでも宝くじを買う事が唯一の趣味で夢を買っていると思えば安いものだと思って居る人が宝くじを買う事は止めませんけどね、一応収益金の一部は社会の役に立っているらしいですからね。

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