貧相と貧乏について考える

えっと先ず今回のコラムに限った事では有りませんが真剣に呼んでも時間の無駄だと思うので、忙しい人はどっか余所にいって頂くとしまして、とにかく書き進めて行こうと思います。

で貧相とは見た目、外見から如何にも貧しそうなとか場合によっては性格まで心が狭そうななんて風に思われてしまう人相らしいのですが、性格厳密な定義は有りませんし国際基準で貧相の定義も決められておりませんので、あくまでも個々個人の感じ方によって、あいつは貧相だって事になるのですが実際の経済力と人相の関連性ってのは有るのでしょうかね?

でね個人的な考えから言いますと、40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てとか、男の顔は履歴書で女の顔は請求書なんて事が言われますが、根本的な骨格はどうしようもないと致しましても、自分多かれている環境とか性格とか考え方や生活によって人相ってのは相当変わって来るのでは無いでしょうかね?

つまりその人相なんてものは先ず一つはお金を出して整形手術って物理的外科的方法でも変えてしまう事が可能ですし、後天的要素でも結構変わって来てしまうのでありまして、自分は貧相だから成功しないって考えを持つ人がいるとしたらその考え方は間違っているのでは無いでしょうかね?

人相ってのは結構変わってしまうって事例に、マスコミで報道される凶悪事件の犯人の高校生時代の顔写真などを見ますと、もう別人かと思うほど、顔つきや漂う雰囲気が違ってしまっている事ばかりで、これはやはり環境や生活など後天的な要素で人相が形成されるのでしょうね。

さてでは今現在、貧乏でしかも鏡に映った自分お顔を冷静に判断するとどう考えても貧相と言う以外に表現の方法がないって状態の場合はどうすれば良いのかを考えてみますと、姿から入って形って訳じゃあないですけれど、気持ちだけでも貧しくならないように、心の有り様から変えていくって事になりますでしょうかね。

まぁ保障も確約も何も出来ませんけど、逆境とか苦境とか貧乏とかそーゆー状況から抜け出す事が出来る人ってのは、それでも表情が暗くならない、貧相にならないようにしている人では無いでしょうかね?

逆に宝くじを買って10枚買って確率を計算すると高額な当選金が当たる可能性なんて殆ど無いのに、下らない夢を膨らませてしまって、当選番号の発表日に暗く沈んでしまうような人は、更に貧相になって落ちていくのでは無いでしょうかね?

ではお大事にね。

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