念写やトリックなど

昭和の時代までのテレビ放送は現在と比べて圧倒的に面白かったと思うのですが、その理由として妙な報道機関みたいな正義を振り回すマスゴミと化した現在と違って、電気紙芝居と言いますか見せ物としての本文をわきまえていましたので、念写やスプーン曲げの超能力者の登場ですとか、UFOに異星人の存在をあたかも発見したかのような特番が堂々と報道できていたからでは無いでしょうかね?

それがまあ何時の間にか、テレビマンはエリートだと勘違いし始めたのでしょうか、正義の報道機関を演じようとしたとか、まあばかな視聴者がトリックだって分かっていて楽しんでいればよいのに、ねつ造だのイカサマだの真面目に抗議しちゃったりしてしまうようですから、ねつ造とかやらせも妙にこざかしい形になってしまいまして、五年前の未解決事件の現場を念写しますとか犯人の居場所をダウンジングで割り出しますみたな、肩の力を抜いて楽しめる番組がさっぱり無くなった気がしますね

まあそんな理由もあって昨年にすっかりテレビとおさらばしてしまって、NHKの受信契約も解約してテレビと無縁の生活を送っているのですが、無駄な時間が減って人生を少し時間的に得したような気がしますね。

で話を元に戻しますと念写とは超能力者(エスパー)が出てきまして、一心不乱に何かを念じまして、何処か遠い離れた土地とか過去の特定の場所の映像を脳裏に呼び出しまして、さらにその脳裏に呼び出した映像をポラロイド写真に写し出す能力またはその行為を指すのですが、千里眼がパワーアップして他人にも映像の形で見せる事が出来るようになったって事でしょうかね?

まあ実際のところは事前にポラロイドのフィルムに映像を映しておくとか何かトリックが有ったと思うのですが、別に誰かに迷惑をかける訳でもないし、大人はちゃんと仕掛けが有るトリックの上に成り立った楽しい見せ物だから、騙されたふりをして楽しむってマナーを持っていたと思いますね。

でね、あいかわらず霊感商法ですとか占い商法ですとかよく分からないオカルト的なトリックを使って人を騙したり詐欺行為を働く輩が一向に減らないのですが、まあ普段からそーゆー物を見慣れていないと免疫が出来ていないと思いますし、初めて念写など見せられてしまったらもう、トリックがあるとかインチキだとかって事に頭が回らなくて信じ込んでしまうのでは無いでしょうかね?

そーゆー意味でも免疫力を付ける為に、さいど日本中から超能力者を呼び集めるってのは如何でしょうかね?

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