大凶を引いた時の対応

今回のコラムですが、占いとか開運に対して比較的否定的な考えを持っている私ですが、今回はその考えを無視致しまして、おみくじで大凶を引いてしまった時の対応について思うところを書いて見ようと思います。

聞くところによりますと神社の中には大凶や凶をおみくじの中に入れないって所も有るそうですが、まあそーゆー所は大凶を引いた参拝客が来年来てくれない事を心配しているのだろうと思いますが、おみくじの中に一定量の大凶が入っていると致しますと、必ず誰かがおみくじを引いて大凶を引き当ててしまうわけですよね?

一部の考え方(作法?)と致しまして運悪くおみくじで大凶を引き当ててしまった時の対応として、神社仏閣内の立木の枝に大凶のおみくじを結びつけて無かった事にする?って方法が有るようですが、個人的にはそれはちょっと、違うような気がしますね。

まあ少額とはいえおみくじを購入するって事は、一応はその出た占い結果を信じるって前提が有るわけですし、占い結果を信じるのであれば大凶ってのが出たって事は、何と言いますか、あんたちょっと暫くの間、やばいから気をつけなさいよって警告ですから、暫くは警告に従って大人しくしているってのが正解では無いでしょうかね?

つまり、大凶が不幸を運んでくるって考えは全く持って間違い千万なのでありまして、実際にはおみくじを引いた人が少しでも人生が幸福になるように警告したりアドバイスしてくれているって存在に考えるのが正解だと思いますね。

そう考えると、おみくじを引いて大凶を引き当ててしまっても別に立木に縛り付けて無かった事にする必要は全くないので有りまして、逆に大凶のおみくじは大切に持ち帰りまして、玄関にでも貼り付けておけば良いのでは無いでしょうかね?

個人的には大吉とか吉の結果に喜んでしまって地道な努力を怠ってしまったり、浮かれてしまうよりも大凶でも引いて慎重になったり、それをはね飛ばせるように頑張れる人が増えたほうが世の為になるような気が致しますけどね。

追伸
私自身の体験で書きますと過去に大凶を引いた事が一回だけ御座いまして、確か浅草の浅草寺だったような記憶が有るのですが、大凶の忠告に素直に従いまして無茶な生活をしないように謹んで生活致しましたら、一年間災害も病気もなく無事過ごせたのでありまして、別に大凶が出たと言っても忘れようとする必要は一切無くて、有り難く受け止めれば良いのでは無いでしょうかね?

まあ2009年の日本の運勢は大凶になりそうですけどね。

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