初夢用の絵と開運

さて、と言っても何がさてなのか私にもよく分かりませんが、日本の現担ぎや開運願いの一つに、初夢に一富士二鷹三茄子なんて言われて居まして、そーゆー夢を初夢で見ると一年間幸福に暮らせるって定義が有る為、江戸時代にはそーゆー夢が見れるように、枕の下に敷く絵を販売していたとの事でして、もしかしたら現代において開運グッズやパワーストーンの類を販売している業者の方の中には、5代前のおじいちゃんが、一富士二鷹三茄子を題材として枕の下に敷いて使う初夢用の浮世絵を販売していたなんて人がいらっしゃるかも知れないですね。

さて開運したい、幸福に来て欲しいって願望は今も昔も変わりませんので、未だにネット上には初夢用の枕の下敷き用の絵を無料ダウンロード出来るところも有るようですが、私はかなり確実に縁起の良い初夢を見る事が出来る方法を考えましたので、これをご覧のあなただけに伝授しようと思います。

ではその縁起の良い初夢を見る方法ですが、人間の心理を利用する方法なのですが、今回は一富士二鷹三茄子のうち、茄子だけに絞って伝授致しますが、残念ながら茄子が大嫌いって人には使えませんのでご容赦下さい。

さて、夢にまで出てくるって言葉は聞いた事が有ると思いますが、何か好きな物を絶っていると終いには夢に出てくるって現象を利用する、又は毎日嫌にあるほど接していると夢にまで出てくるって習性を利用致します。

前者の場合は、秋口に秋ナスを美味しく頂きまして、いきなり茄子断ちをしてしまいますが、それだけでは少し弱く初夢に茄子が出てこないかも知れませんので、出来れば三宅裕司さんが出てくる丸美屋の麻婆茄子のテレビコマーシャルを録画致しまして、茄子断ちをした状態で12月中旬位から、寝る前に麻婆茄子のCM を見てから寝るのが良いでしょうね。

もしくは逆の方法になりますが、12月に入りましたら一日三食、朝食は茄子の漬け物に始まりまして、味噌汁の具も当然茄子で、夕食は麻婆茄子と徹底致しまします。
ついでに茄子を食卓に出す際に必ず、富士山と鷹が図柄に書いてある食器を使いますと、初夢に幸運にも一富士二鷹三茄子のセットが登場するかも知れません。

ただ問題点として、茄子の初夢を見る為に、少なくとも半月の努力を要しまして、私自身まだ試した事が有りませんので成功率も不明ですし、根本的に茄子が初夢に出てきて、どんな幸福に恵まれるかって所がまだ解明されていないので有りまして、もしかしたら一年間は何があってもナスにだけは困らないって御利益でしたら困りますよね。

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