迷信

開運ですとか招福を追求していますと、どうも迷信の類へどんどん足を踏み入れてしまうような気がするので有りまして、そんな訳で今回のコラムのテーマは迷信について書いて見ようと思います。

迷信とは、何の根拠も裏付けもない言い伝えでありまして、違う言い方を致しますと嘘って言ってしまって良いと思うのですが、幸福を良い込むとか開運成就なんて迷信ならかわいげがありますし、罪がないのですが”黒猫が自分の前を横切ると不幸がやってくる前触れ”なんて迷信度100%の諺になりますと、黒猫だって迷惑しますしクロネコヤマトの宅急便だって文句を言いたくなるのでは無いでしょうか?

その他にも古今東西、世界中に13日の金曜日だとか、夜中に口笛を吹くと蛇がやってくる(これは蛇を捕獲するには使えるかもしれませんが迷信ですから実際には無理です)、食事をして直ぐに横になると牛になるとか、胸が大きい女性は頭が悪いとかと実に様々な迷信が御座いまして、中には本気でそーゆー迷信の類を信じて居る人が存在するのですよね。

まあ、この世の中には解明されていない事も沢山御座いまして、科学的に証明されて居ないからと言って絶対に無いとは言い切れない場合も多いのでありますが、差別に繋がるような迷信は信じたり口にする事は差し控えたいですよね?

※ 迷信の事を書いていて気になる事が出てきたので書いてしまいますが、視線を感じる事って無いですか?、例えば後(背中)に視線を感じて振り返ると実際に誰かがこっちを見つめているとかって類の現象ですが、別に人間の目から光線の類が出ているわけではないので、視線を感じるって根拠が無いのですが、それでもやっぱり視線とか目から発生する意識とか何かを感じてしまうのですよね。

あとね勝負師とかスポーツマンとか宝くじに人生をかけちゃうような人は、何となくツキとかゲンとか迷信の類を信じやすいような気がするので有りますが、この場合は心の拠り所のような使い方ですから、全く問題ないと思いますけどね。

追伸
都市伝説なんてのも迷信の仲間のような物だと思いますが、いくら科学が発達しても迷信の類が無くならないのは、人間の本質は全く成長しないからなのか、はたまた全てが科学的に解明されてしまうと人生がつまらなくなってしまうので、もともと人間の脳の回路には迷信が入り込むスペースが用意してあるのか、その辺りは不明ですが未だに大きな土木工事などでは、神主さんを呼びましてお祓いなどを致しますので完全に非科学的なものに決別は出来ないのですね。

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