占い師になるには

占い師は太古の昔から存在する職業でありまして、かの邪馬台国の卑弥呼も骨に入ったひびで吉凶を占っていたようですか、とても歴史の長い職業なのですが、歴史がある割に占い師は資格や許認可は不要でありまして、今日から私は占い師って宣言をして看板を上げてしまえば、はい占い師開業なのです。

ただまあ、一応開業に当たって客あしらい?だとか色々有りますので占い師養成学校の類がいくつか存在するようですが、個人的には授業で教えるってのも占いの世界では違和感がありますし、占い師の肩書きに”○○占い専門学校卒業”なんて書いてもかえってお客が付かなくなるような気が致しますので、たぶんその辺りは秘密のベールにでも包んでおいたほうが良いのでは無いでしょうか?

もし仮に(って絶対あり得ないですが)私が占い師になろうと思ったら、そうですね専門学校に行って勉強するよりも観光がてらインド辺りにでも行きまして、一応そこで未来を見通す力を手に入れたとでもして帰国しますかね。
※個人的には元々神秘の世界なのですから、もっともらしいギミック(占い師を演じる上でのバックグラウンド)を練り上げてかまわないと思いますし、そのほうがお客も集まるでしょうね。

でね、私が思うには占い師になるには姿形、格好から入るのが正しい姿をのような気がするので有りまして、占い師的な衣装を揃えて、水晶玉を購入して(お金が無ければガラスの玉で代用可能だと思います)、自宅で占い師として開業するなら、部屋の中を薄暗くして、占い内容にあったインテリアなんかで室内を統一する必要が有るでしょうね?

中には真剣に占いに取り組んでいる占い師の方もいらっしゃると思いますが、個人的には当たるも八卦、当たらぬも八卦ってスタンスのほうが罪がないと思いますね。

追伸
占いと宗教は非常に近い物を感じるのでありますが、何故か時の権力者の中にはこっそり、又は堂々と占い師と言いますかアドバイザーを側に置いて重用する事が歴史において沢山ありますね。
※卑弥呼の時代には占い師が国を治めていたような処が有りますが

何故、権力を持った人間が占い師に頼ってしまうかを考えますと、やっぱり心の弱さや自信のなさから誰かに頼るって事になってしまうのではないでしょうか?

占い師として独立開業して、どうやってお客を捕まえて儲けていくかってのは、各占い師さんの企業秘密なのだと思いますが、今日から私は占い師って名乗ってもお客がゼロなら実際には仕事していない訳ですから、お客を集める方法が大切になって来ますね。

最近は占い師さんもホームページを作って宣伝するってのが一般的になってきたようですね。

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