運の正体について考える

確かにやることなすことうまくいかない時も有りますし、逆に何をやってもうまく行く時もたまには有るのでして、不運とか幸運とよばれる得体の知れない何かが有るような気も致しますし、この世界の現象が全て解明されたわけではないので完全に否定も出来ないのですけど、では運とは何か?と質問されても具体的に証明することは不可能でだからこそ興味をもつ人も多いのでしょうかね?

さて運とはある人に言わせますと確率の問題で片がついてしまうようですし、占いとか開運とかお守りの類を生業にしている方に言わせますと、人智が及ばない世界には人間の行動や行動した結果や色々な出来事に影響を及ぼす目に見えない力が存在していまして、ちょっとした心の持ち方や信心でもって変化するものって事になるのでしょうか?

ではもう少々具体的に考えてみたいと思いますが、まず宝くじの高額賞金の当たりがでて一攫千金と行った感じで大金が転がり込んでくるような場合はどうでしょうか?

こちらに関してはたぶん数学関係の学者さんなりが統計をとればはっきりすると思いますが、統計学や確率の問題で解明出来てしまうと思います。

次に仕事運ってやつですけど過去の私の体験から書きますと、脇目もふらずに一生懸命仕事に打ち込んでいますと、何故かきなり一本の電話から大きな仕事が舞い込んで来たり、忘れていた見積提出案件が急に発注になったりってした経験が有りますが、これは幸運の女神とか仕事の精かなにかが一生懸命仕事に打ち込んでいる姿を見ていて、ちょうど弊社に頼めるような仕事の発注先を探している企業の担当者の耳元でささやいたような気も致します。

これについては直接聞いたことが有るのですが、インターネットで発注先を探していたらたまたま弊社のホームページにたどり着いて問い合わせてみたとか、単に決済待ち状態だった案件が急に決裁者の決済が降りたとかそんな感じなので有りまして、運が左右したようにも思えますしたまたまのようにも思うことが出来ます。

けどね、思うのですけど運が存在するかどうかなんてのは調べても結論は出ないと思いますし、そんな事に時間を使うだけ無駄だと思います。

それよりも人事を尽くして天命を待つじゃないですけれど、これ以上頑張れないほど出来ることを精一杯行いまして、これだけ頑張ったんだから誰かがきっと見ていて運が向いてくるって事を信じた方が、絶対に良い結果が出るのでありまして、それでうまくいかなかったら頑張りが足りなかったんだって思うのが、正しい開運の姿なのでしょうね?

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