厄年の過ごし方(2)

心に思っているとそれが実現するなんて事はよく言われますし、なんとなくご無沙汰している人の事を思い出していると数時間後にその人から電話がかかってきてびっくりする事が有りますけど、こんな事はみなさんも経験が有るのではないでしょうか?

今回のコラムは再び厄年の過ごし方についてなのですが、どうするかはあくまで本人の自由で一切気にしないで何もしないのも良いですし、厄払いですとか厄落としなんてものを念のため試しておくなんてのも心の平静を保つために良いのかもしれません。

ただ個人的にはなんとなく過去の経験上、何か良くない悪いことが起きるとか災難が我が身に降りかかってくると漠然と考えていますと、何故か自分の行動にも微妙に影響を与えまして本当に厄年には何らかの不幸が舞い降りてきてしまうような気が致します。

それとね、思うに今年は厄年だから注意しましょうって何に注意をするのかよく分からないのですけど、そんなものは別に厄年に関係なく毎年同じように慎重に年を積み重ねれば良いのでありまして、じゃあ年が変わって厄年を過ぎたら好き勝手な事をしても良いかといえばそれは違いますよね。

まぁ厄年にはなんとか厄除け大師で方位除け厄除けをなんてコマーシャルがラジオから流れてくるのを聞いたことが有りますが、基本的にはそんなものは無視して気にしないのが基本だと思いますが、どうも心の底には厄年のことが気になっていて離れないのであれば、どこかでさっさと厄除けなり方位除けを行いましてもう大丈夫って自分に自己暗示をかけて、でも普段の生活では自ら災難を呼び込まないようにしましょうねってのが正しい姿だと考えます。

ま、くれぐれも勝手に想像をふくらませて悪い方向には考えないほうが良いでしょうね。

追伸
私の家では毎年の初詣には佐原市にある香取神宮にお参りするのでありますが、ちょうど境内に入る坂道の入口辺りに厄除け団子を販売するお店が、向かい合わせに営業しているのでありまして、厄除けの効果とかは特に気にしませんがなかなか美味しいお団子ですから、毎年恒例でこの厄落とし団子と紫芋を使った甘いコロッケを買うのを習慣にしています。

まぁある意味では年の始めの初詣で厄落とし団子を食べているので、なんとなく過度の災難が降りかかってくるのを防いでいるのかもしれませんが、効果を試すために来年は買うのをやめればわかるかもしれませんけど、たぶんその勇気は出てこないのでしょうね?

関連コラム

開運コラムインデックス

息抜き代わりのコラム他

結婚支援サイト等紹介

著作権表示